創業・開業・起業

家族・パートナーとの協力関係を説得してから独立しよう!

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家族からの協力

皆さまこんにちは!起業支援Biz山本です。

今日はお盆ですね。私は昨日のうちにお墓参りにいってきました。

みなさんは、行かれましたか??

 

さて、そういった話題でお話をしていきたいのが、起業前に準備する事第二弾です。

内容は、

「家族・パートナーとの協力関係を築いて独立しよう!」

という話題です。意外に起業する・独立するとなると、仕事のことばかりが目についてしまうという方も多いのではないでしょうか?

 

実際私も仕事ができれば、起業は成功すると思っていた一人ということを先にお伝えします。

その私がなぜ、家族やパートナーの協力が大切か?ということを思ったか?

そして、パートナーとの関係をどう話をしていったか?

といったようなお話をしていきたいと思います。

協力なくても、仕事ができれば、起業は成功する?

孤独な起業

起業する際に、前回お話しした起業する際のお金や資金の問題が解決したらば、次やらなくてはいけないことは、周りの協力です。

もしあなたが鉄人で、何があっても生き抜いていける!

と断言していける方は読み飛ばしてください。

※私もそう思っていましたが。。。

 

今回なぜこのお話をしたいかと思うと、起業する=自由を手に入れる。成功を手に入れる。と皆様は考えていると思います。

何かほしいもの。それも固い意志を持てるモノ・コトがなければ起業はできないと思うので、正しい考えだと思います。

私も確かに起業してから、時間的な制約や、給料面などの水準はサラリーマン時代よりも若干高くなったかもしれません。

 

しかし、そのほしいもの以上に手に入れたものは、「孤独」「自己責任」といったこの2つのワードです。

友人と起業するにしても、一人で起業するにしても、代表という肩書を背負うのは一人です。

確かに優秀なブレーンが近くにいたとしても、あくまでもブレーンであり、その会社を守るのは貴方自身になります。

 

誰のせいにもできないし、誰とも共感ができない。

といった場面に直面していきます。

そういった時に大切なのが、周りの協力やサポートだと思います。

家族のサポートの重要性

起業しようと思った時に、苦労するのが「家族の説得」だと思います。

私も親にも反対されました。そして友人にも反対されました。

特に、すでにお子様や家族を作られている方は特に反対を強く受けるかもしれません。

 

それはなぜでしょうか?

あなた「起業して、自分の力を試したい!成功したい!家族との時間を大切にしたい!」

といった思いを持っているのに、なぜ家族はわかってくれないんだ!

これが内心思うことではないでしょうか?

 

家族は、おそらくその起業・独立への思いは理解しているのです、

それか理解しようとしてくれているのです。

しかしそれ以上に「不安」を感じているんだと思います。

 

その不安を払しょくできない限り、家族の協力は得られないのだと思います。

さらに自身の中で「不安」や「悩み」を抱えたうえでの起業では、余計難しくなるでしょう。

 

ただ家族からの協力は、なによりも強い味方になります。

業績が悪いとき、社内にはもちろん言えません。

利害関係がある取引先に漏らそうものなら、取引先との信頼関係が失われかねません。

資金的な援助を家族に求めることは間違っています。

あくまで精神的な援助・協力を期待しましょう。

精神面がクリアになれば、起業しようと思うだけの力や、精神を持っている方であれば、十分戦っていけます。

そしてなによりも原動力になります。

資金面がガソリンだとすると、それを効率的に回すエンジンが精神面の協力になってくると私は思います。

家族への起業・独立への説得の仕方

さて、それではどうやって、協力をしてもらうのでしょうか?

先ほどお伝えしたように、家族から協力が得られない場合の大きな理由は「不安」です。

不安にも種類があると思います。

  • 個人への不安
  • 資金への不安
  • 将来への不安

です。どこが一番のネックになっているのでしょうか?

しかしどの不安に対しても、「計画と行動」で説得するしかないと思います。

 

家族は、ずっとあなたを見てきている、一番の理解者です。

そのため昔○○だったからとか、飽き性だからといってレッテルが張られているのも事実です。

 

しかし起業をするのですから、いままでの自分とは違う自分を見せなければなりません。

おそらくいままで仕事がいやだ。職場がいやだ。○○のせいでうまくいかない。

ということばかりを言っていては、信頼しないでしょう。

逆にそれが理由で、「不安」をあおることになると思います。

一度、なぜ起業をするのか?どうなりたいのか?といったところを書き出して、それに基づいて発言を変えていきましょう。

 

発言が変わると、人へのイメージは変わりやすくなりました。

説得の仕方・計画編

創業融資

私はもともと飽き性。かついい加減というイメージがついていました。

最悪ですね(笑)こんなやつが起業しても成功するはずないとも言われました。

 

そこで私は実際に、家族に事業計画書を出しました。

それはもちろん事業についてのことを書きましたが、それ以外に家族に対してどういう風な未来を創りたいからということを書き込んでいきました。

これでやっと、起業への説得のスタートラインが踏めたのです。

そこから3回書き直しをさせられたのは、いまでも覚えています。

実は、自分で考えるよりも周りの目線のほうがシビアに判断をしてくれます。

そしてこれを出したことで、自分で言ってしまったというプレッシャーがかかります。

なんとしても実現していかなければなりません。

 

説得の仕方:行動編

家族からの協力

私が家族向けの事業計画を出したのは実際に起業する前の半年前です。

それからその計画に基づいて、行動しました。

行動というのは、資金面での行動です。

 

起業する前に、ある程度の売り上げが立つように動きました。

確かにその間、うまくいかないときもあります。けどそこで曲がらないというのを見せつけるようにしました。

そして、半年後に売り上げがあることを先に提示しました。

 

その時には、周りも協力をしてくれるようになっていたのです。

そして最初に認めてくれたのは、「家族」だったといまでも思っています。

『家族・パートナーとの協力関係を説得してから独立しよう!』のまとめ

家族とうまくいっていないタイミングでの起業・独立はお勧めしません。

起業するということを改めて見直すと「精神力」との闘いのような気がしています。

目で見えているのは、お金のため、お金・お金となってしまいがちですが、そこへは行動が必要になります。

行動を効率的にうごかすのは、精神面ではないでしょうか。

 

実際起業してから、毎日経営のことで精神面が削られるのに、さらにほかのところで削られていては人間はもたないと思います。

そして、仕事がうまくいかないときでも前を向かせてくれるのが、家族・パートナーの協力だと私は思います。

いろいろな形の家族からの協力があると思います。

  • 圧力による協力
  • 見方であることによる協力
  • 皆盛られることでの協力

是非、話し合いをして、自分なりの協力方法というのを探ってみてはいかがでしょうか。

 

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